日本キリスト教団
広島教会
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礼拝の流れ

〜初めて来広された学生の方、転勤者の方も歓迎します〜

1)まずは受付へ

教会正面から1階の受付にお越し下さいませ。お差し支えなければ受付に【新来者カード】がありますのでお名前をご記入下さい。受付では週報と呼ばれるその日のプログラムをお渡しします。中を開いて左側がその日の礼拝の次第です。聖書と讃美歌集のほか、補聴器、点字訳聖書等を貸し出していますので、お気軽にお申し出ください。受付がお済みになったら、近くのエレベータで2階の礼拝堂に上がるか、受付を出て、スロープを上がり礼拝堂にお入り下さい。1階の第二礼拝室でも、テレビモニターを通して礼拝に出席できますので、ご自由にお入りください。また、1階と2階にそれぞれ和室もありますのでご利用下さいませ。その他、不安な点などがありましたら、予めご相談ください。
2)座る場所について
礼拝堂に入ったら空いている席に中央通路側に詰めておかけください。
3)讃美歌について
広島教会では「讃美歌21」という讃美歌集を使用しています。讃美歌は1回通してオルガン演奏してから歌い始めます。ぜひ一緒に歌ってみてください。
4)交読について
「交読文」は讃美歌集の後半にあり、段落の下がっている部分を会衆が読み、一段高い部分は司式者が読みます。司式者と会衆が交互に読むことから「交読文」と呼ばれます。太字の箇所は司式者と会衆が共に読みます。週報にはその日の礼拝でどの詩篇を交読するかが書いてあります。
5)聖書について
広島教会では「新共同訳聖書」を使用しています。
6)説教について
その日に読まれた聖書について牧師の説きあかしを聞きます。
7)聖餐式について
聖餐式ではパンとぶどう液を頂き、これによって私達の贖いとして十字架の苦しみをお受けになった、イエスキリストに結ばれます。毎月の第1主日のほか、イースター、ペンテコステ、クリスマス礼拝などにも聖餐式を行います。洗礼を受けた方、信仰告白を済ませた方ならどこの教会に属する方でも聖餐を受けることが出来ます。洗礼・信仰告白を経ておられない方は、式の間そのまま、お席にてお待ちください。ともに聖餐にあずかれる日が来ますよう、私たちは心から願っています。
8)献金について
礼拝の終り近くに、神様の豊かな恵みへの応答として献金を捧げます。感謝をもって自分自身を神に献げる心こそが、献金の本来の趣旨です。金額は決まっていません。強制ではありませんので、ご自由に判断していただいて結構です
9)主日礼拝の順序 (10時30分から始まります。終わりは大体11時45分です。
前奏 私たちの心と体を神様の方へと導いてくれるのが前奏です。
オルガン奏楽中は黙祷をして礼拝の心備えをします。
招詞 神様からの招きの言葉から静かに礼拝は始ります。
讃美歌
(起立)*
教会の暦に従って、礼拝に出席できたことや一週間の神様のお守りを感謝しながら歌います。『賛美歌21』(備付あります)を用います。
交読詩篇
(起立)*
司式者と会衆が交互に読みます。賛美歌の最後に載っています。
主の祈り
(起立)*
イエス様が私たちに、手本として教えて下さった祈りです。賛美歌の93-5-Aにあります。
聖書朗読 今日の礼拝で語られる聖書の個所を司式者が朗読します。『新共同訳聖書』を用います。(受付に貸出用の聖書があります。)
祈祷 司式者が会衆を代表して祈りますので、最後に「アーメン」(「心から」という意味)と声を合わせていただけると幸いです。
讃美歌
(起立)*
その日に与えられた御言葉と説教への導きになる歌が選ばれます
使徒信条
(起立)*
初代の信者たちが自らの信仰を簡潔に言い表した文です。賛美歌の93−4にあります。第一日曜日は教団の信仰告白を致します。
説教 聖書に基づいて牧師が語ります。神様からの自分への言葉として耳を傾けます。
祈祷 説教に対する神様のとりなしを牧師が祈ります。
讃美歌
(起立)*
神の御言葉(説教)に対する感謝の応答として讃美歌を歌います。
(聖餐式:
第1日曜他)
パンとぶどう液を頂き、これによって私達の贖いとして十字架の苦しみをお受けになった、イエスキリストに結ばれます。イエスキリストを主と信仰告白をして洗礼を受けた方のみが、教派に関係なく授かることが出来ます。
献金 神様から与えられている恵みへの感謝を表すものです。強制ではありませんので、ご用意のない方は参加しなくてもかまいません。この献金は教会の社会的な働きや運営のために用いられます。
感謝祈祷 礼拝者一同を代表して奉仕者が奉献の祈りを捧げます。
報告 週報に基づいて司式者が今週行われる牧会活動等を報告します。
讃美歌
(起立)*
最後の讃美歌として神様の栄光をたたえる歌(頌栄)を歌います。
祈祷 最後に神様からの祝福を与えられて、新しい力と励ましとを得て、神様から託されている各々の持ち場へと出ていきます。

持ち場:神様から私たちが守るようにと託されている場所の
 ことです。例えば、職場とか家庭とか学校などです。

*健康状態の優れない方、お体の不自由な方は座ったままでかまいません。
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(C) Hiroshima Church, United Church of Christ in Japan, Hiroshima City,Japan