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2015年12月クリスマス

シャローム2016年1月号に掲載されました広島教会でのクリスマス関係の記事です。

広島教会ではクリスマスには様々な行事が行われます。青年会や婦人会、教会学校など、その各会の報告記事を掲載します。

 ・満ち足りた祝会(広島教会クリスマス祝会)

この祝会、クリスマス礼拝で洗礼を受けた友を囲んで…とは残念ながら、ならなかったのです。でも、神さまはきっと何かを準備中なのですよね。温かな雰囲気で始まった昼食時、説明に立ったSさんの泉屋クッキーをめぐる思い出と創業者のエピソードは、皆の心に沁みました。幅広い年齢層のベルクワイヤの和音は、年々豊かさを増しています。久々に演じられたページェントは、ぶっつけ本番で全て「通信教育」の成果。二十人以上の出演に観客も全員で讃美歌に加わりました。イエスさま役のSちゃんはまだ六ヶ月です! クワイヤは耳に親しい讃美歌やバッハの荘重なカンタータ。秋にはドイツ語で歌うことになっています。リコーダーはご常連のゲスト奏者を迎え、安定した美しい響きとリズムで盛り上がりました。そして、ページェントのラストで響いたハレルヤコーラスは、今年も祝会の終わりに高らかに歌い上げられました。この満ち足りた思いを、来年は新たな友と分かち合いたいと願いつつ。

                    (2015/12/20)                    
 ・教会学校のクリスマス礼拝と祝会

十二月十九日(土)、教会学校のクリスマス礼拝と祝会が行われました。まず、クリスマス礼拝では、「かみの子イエスさま」と題して、武田牧師による説教が行われました。イエス様の本名は「イエス・バル・ヨセフ」だが、イエス様は「神の子イエス・バル・神」であり、イエス様のおかげで私たちも神の子とされた、とのお話を伺いました。
その後、簡単な自己紹介が行われ、続いてクイズが行われました。絵がどんどん描き替えられていくなかで、何の絵かを当てたり、超能力(?)を使ったクイズなどが出題されました。 さらに、「マリア」、「ひつじかい」など、聖書でおなじみの語句を使ったビンゴゲームが行われ、当選者にはちょっとしたプレゼントが贈られました。
この後は、お待ちかねのケーキ作りです。それぞれ思い思いのデコレーションを施し、おいしく頂きました。 最後に、クリスマスプレゼントが手渡され、クリスマス礼拝と祝会は無事終了しました。
先生方の知恵と工夫で、毎年楽しく、充実した会となり、今年の参加者は、子供十四名、大人二十五名でした。初めから終わりまで、天より祝福してくださった主に感謝いたします。

                    (2015/12/19)                    
 ・満ち足りた祝会(広島教会クリスマス祝会)

この祝会、クリスマス礼拝で洗礼を受けた友を囲んで…とは残念ながら、ならなかったのです。でも、神さまはきっと何かを準備中なのですよね。温かな雰囲気で始まった昼食時、説明に立ったSさんの泉屋クッキーをめぐる思い出と創業者のエピソードは、皆の心に沁みました。幅広い年齢層のベルクワイヤの和音は、年々豊かさを増しています。久々に演じられたページェントは、ぶっつけ本番で全て「通信教育」の成果。二十人以上の出演に観客も全員で讃美歌に加わりました。イエスさま役のSちゃんはまだ六ヶ月です! クワイヤは耳に親しい讃美歌やバッハの荘重なカンタータ。秋にはドイツ語で歌うことになっています。リコーダーはご常連のゲスト奏者を迎え、安定した美しい響きとリズムで盛り上がりました。そして、ページェントのラストで響いたハレルヤコーラスは、今年も祝会の終わりに高らかに歌い上げられました。この満ち足りた思いを、来年は新たな友と分かち合いたいと願いつつ。

                    (2015/12/20)                    
 ・クリスマス訪問(病床にある方や養護ホームなどに訪問してキャロリング)

十二月七日、蒲刈島吉浜病院にK姉を七人で訪問。十一月十日の百歳の誕生日に訪問した時よりお元気そうで安心した。耳がほとんど聴こえないそうで、N姉が用意した大きな紙と筆で、それぞれ話しかけた。特に今回は、昔「友の会」で一緒だったY姉のお話は楽しかったようだった。キャロルもうれしそうに聴かれる。歌声は届いているのかも知れない。横たわったままで聖餐を受けられ、別れるときは両手を合わせて高く差し上げ、感謝してくださった。
十二月八日、広島第一病院に十六人で訪問。あちらでM姉、M兄と合流し、八十人位の患者さんや職員の方々の前でキャロルを混声合唱で数曲、リコーダー二重奏、ソプラノ独唱、会場全員での唱歌合唱、牧師からのご挨拶と盛り沢山なプログラムの音楽会となった。別棟の新館でも同じ演奏をした。昨年と同じように一緒に歌って下さる方が居てうれしかった。
十二月二十日、祝会後、二十八名の多勢でエネルギアを訪問。ハンドベル、リコーダーアンサンブル、キャロル合唱などの後、ハレルヤの大合唱でプログラムをとじた。聴いて下さった方々も演奏した私たちも共にクリスマスを楽しむことが出来た。 メリークリスマス トウ ユウー、メリークリスマス トウ オール!=@のキャロリング訪問だった。

                    (2015/12/20)                    
 ・青年会クリスマス祝会

十二月二十六日、青年会と「土曜の集い」を合わせたクリスマス祝会が行われました。総勢十五名の参加者が与えられました。
第一部は、賛美とキャンドルサービスを献げ、皆で聖書を読み、マリアの言葉や天使についての武田先生の問いかけに対し一人一人感想や意見を述べました。それぞれの個性あふれる回答が印象的で、良き分かち合いのときとなりました。武田先生、ありがとうございました。
第二部は、美味しい食事をいただきながら自己紹介と近況報告のときを持ちました。食事を用意してくださったMさん、豪華さと美味しさに感動しました。感謝いたします。
そしてお楽しみの第三部は、ケーキをいただきつつクイズを楽しみました。クイズを作成してくださったMさん、とても面白かったです。来年もぜひお願いいたします。
いつも青年会のためにお祈りくださりお支えくださる皆様、本当にありがとうございました。一同心を合わせてイエス様の御誕生をお祝いすることができました恵みを感謝をもって報告いたします。

                    (2015/12/26)                    
 ・婦人会クリスマス祝会

十二月十八日婦人会は二十七名の方々とイエス・キリストのご降誕をお祝いすることができましたA姉のお祈りで例会開会、武田牧師からクリスマスのお話として「マタイによる福音書」(一章十八節から二十五節)の解説を聞きました。その後祝会に移り、讃美歌を二曲歌った後K姉が用意されたケーキとお菓子をいただきます。この時間は毎年各自がクリスマスの思い出を語り合うのですが、今年は三十年前の「シャローム」に掲載されたクリスマスの思い出を聞くことにしました。一九八四年十二月号からS姉「天には栄光 地には平和」一九八五年十二月号からM姉「思い出の降誕祭」を、S姉に朗読していただきました。S姉は満州での戦時中、M姉は戦後の広島でのクリスマスのお話です。今は平和な世の中で、毎年楽しくクリスマスのお祝いが出来ることが当たり前のようになっています。それが素晴らしい恵みであることをお二人の手記から改めて思い至りました。この平和が続くことを祈りつつ讃美歌を歌って感謝のうちに祝会を閉会しました。

                    (2015/12/18)                    

 
 
(C) Hiroshima Church, United Church of Christ in Japan, Hiroshima City,Japan